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2018.05.26(土)

米国政府がITセキュリティ部門を設置

国際 海外情報

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 米国政府は、インターネットの脅威からITインフラを守るための組織NCSD(National Cyber Security Division) を設置すると発表した。NCSDは60人の職員と3つの部門から構成され、Homeland Security法に基づいて政府や民間企業のコンピュータシステムのリスク評価や、インターネットからの攻撃を検知し一般ユーザに警告を出したり、セキュリティ対策に関する教育プログラムを開発するといった活動を行う。

米国政府、Homeland Security法
http://www.whitehouse.gov/homeland/
《ScanNetSecurity》

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