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2018.01.22(月)

脆弱性診断ツールで多くの False Negative が報告される

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多くの脆弱性診断ツールで、英語版以外のソフトウェアをインストールした場合に False Negativeが発生した。製品の全ての言語バージョンが攻撃に対して脆弱性が見られる場合が多いが、今回は、多くのスキャンニングツールが英語版でのみ脆弱性を報告している。当該ツールはバナー取得テクニックを使用してソフトウェア及びバージョンを特定していることが多い。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 【12:30 GMT、04、08、2003】
《ScanNetSecurity》

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