P2Pネットワークを介して拡散するSYTROワーム | ScanNetSecurity
2021.07.29(木)

P2Pネットワークを介して拡散するSYTROワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SYTROは新種のワームで、ピアツーピアのファイル共有ネットワークを介して拡散する。サイズは151,552バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。実行されると偽のエラー

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SYTROは新種のワームで、ピアツーピアのファイル共有ネットワークを介して拡散する。サイズは151,552バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。実行されると偽のエラーメッセージが表示される。次に、このワームはWindowsディレクトリに自身の複数のコピーを格納する。SYTROはテキスト"Positron"などが追加されるようにWindowsレジストリを書き換えることで、感染を通知し、そしてKaZaA P2Pネットワーク上で拡散する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:05 GMT、02、04、2003】
《ScanNetSecurity》

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