カルフォルニア州、韓国、中国をターゲットにしたDDoS攻撃の可能性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.25(水)

カルフォルニア州、韓国、中国をターゲットにしたDDoS攻撃の可能性

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によるとネットワークの稼動状況を調査した結果、カルフォルニア州(特にロサンゼルス地区)、中国、韓国に設置されたサーバーを対象に、分散型サービス妨害攻撃が発生している可能性がある。0400GMT 現在のKeynote Systems Inc社のInternet Health Reportによれば、特にQwest Communications International Inc.社の保有するサーバーにてカルフォルニア州のインターネットバックボーンを中心に異常なトラフィックが検知されている。韓国ではKRINC及びDacom社の保有するサーバーが被害を受けているが、他のサーバーは平常通り運用されている模様。現段階では情報が限られており、攻撃源などの特定や、新種ワームの出現によるものであるかについては一切不明である。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:01 GMT、01、30、2003】
《ScanNetSecurity》

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