Celeronワームの新種が発見される | ScanNetSecurity
2022.08.08(月)

Celeronワームの新種が発見される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Celeronワームの新種、Celeron.BがP2Pファイル共有ネットワーク上で拡散している。サイズは5,121バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介してMicrosoft Windowsを搭載している他のコンピューターに拡散

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Celeronワームの新種、Celeron.BがP2Pファイル共有ネットワーク上で拡散している。サイズは5,121バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介してMicrosoft Windowsを搭載している他のコンピューターに拡散する。実行されると、Celeron.Bは8つの偽のメッセージのうちの1つを表示する。また、Windowsの起動時にワームが実行されるようWindowsのレジストリを変更する。ワームはC:ドライブ上にCeleron.txt(56バイト)というテキストファイルを作成する。また、Celeron.Bは複数のファイルを削除しようとする。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:31 GMT、01、05、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×