EXEファイルに感染するCacogenウイルス | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

EXEファイルに感染するCacogenウイルス

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しく発見されたCacogenウイルスの サイズは28,691バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Cacogenは、マイクロソフト社のWindows NT/2000/XP OS を起動しているコンピューターに拡散しようと試みる。CacogenはC++で書かれており、自己のコードをEXEファイルの終わり部分に追加するか、自己を元のEXEファイルに上書き保存しようとする。Cacogenは、Windowsディレクトリーや現行ディレクトリー以外の場所にある全てのEXEファイルをターゲットとしており、1つのEXEファイルに感染後、5ミリ秒待機してから次のEXEファイルに感染を試みる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:11 GMT、12、30、2002】
《ScanNetSecurity》

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