ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートをリリース(更新情報) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートをリリース(更新情報)

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社は、wgetに対するセキュリティアップデートをリリースした。Wgetは、Unixシステムの為のコマンドラインHTTP及びFTPミラーリングツールである。敵意のあるFTPサーバーや、仲介者(man-in-the-middle)攻撃の実行者は、FTPサーバーの応答を変更して、先頭ダブルドットシーケンス(../)やその他の関連攻撃をファイルパス名に組み込むことができる。wgetの利用により、攻撃者は.profileなどの任意ファイルが上書き可能となる。更に、ユーザーの次回リモートシステムのログイン時に、このようなファイルを使用しシステム上のコマンドが実行可能となる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【07:25 GMT、12、22、2002】
《ScanNetSecurity》

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