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2018.06.19(火)

検査スイートがSSHの複数の脆弱性を発見

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新開発のセキュアシェル(SSH)プロトコル検査スイートが、SSH Communications Security社のSSHセキュリティプロトコルのグリーティング、鍵交換初期化(KEXINIT)フェーズにおける複数の脆弱性を発見した。SSHredderという名前の検査スイートには、SSH接続のグリーティング、KEXINITフェーズに焦点を合わせた計666個の無効または異常なサンプルパケットが組み込まれている。人気のある様々なSSHサーバー/クライアントにスイートを適用したところ、複数のエラーが発見された。発見されたエラーのほとんどはメモリーアクセス違反であった。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:39 GMT、12、17、2002】
《ScanNetSecurity》

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