Red Hat社がバッファオーバーフローを防止するCannaの修正をリリース | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

Red Hat社がバッファオーバーフローを防止するCannaの修正をリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxベンダー各社が、Cannaのセキュリティアップデートをリリースした。Cannaは、Linux上での日本語入力に使用するアプリケーションである。Cannaには、2つの重大な欠陥がある。ひとつは、ローカル攻撃が可能なバッファオーバーフローである。攻撃者は、この欠陥を悪用して、さまざまなアプリケーションで利用する特権付きシステムアカウントであるuser binにアクセスできるようになる。もうひとつの欠陥は、リモート攻撃が可能なもので、情報開示やサービス拒否攻撃の原因になり、システムをダウンさせる可能性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【06:22 GMT、12、11、2002】
《ScanNetSecurity》

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