中国人ハッカーがKilOnceワームのソースコードを求める | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

中国人ハッカーがKilOnceワームのソースコードを求める

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年11月11日にChina Eagle UnionのウェブサイトにKilOnceワーム(ID# 113279, Dec. 4, 2002)のソースコードの提供を求める投稿があった。China Eagleのウェブサイトの1つであるウイルスセクションで行われていた。要求に対する反応は特にしていない模様である。KilOnceワームは中国で作成された可能性があり、2002年12月13日に悪意のあるペイロードを仕掛けると予想されている。また、この日は中国南京大虐殺の65周年でもあり、多くの中国の愛国的なハッカーにとって非常に重要な日である。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:19 GMT、12、09、2002】
《ScanNetSecurity》

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