会員企業のソフトウェア海賊版を販売していた男性の摘発について報告(コンピュータソフトウェア著作権協会) | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

会員企業のソフトウェア海賊版を販売していた男性の摘発について報告(コンピュータソフトウェア著作権協会)

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、同会員企業のソフトウェアに関する海賊版販売の摘発について報告した。今回、愛知県警保安課とハイテク犯罪対策室、緑署が逮捕したのは、BBSを悪用して海賊版コンピュータソフトなどを販売していた北海道の男性

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 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、同会員企業のソフトウェアに関する海賊版販売の摘発について報告した。今回、愛知県警保安課とハイテク犯罪対策室、緑署が逮捕したのは、BBSを悪用して海賊版コンピュータソフトなどを販売していた北海道の男性(27歳)で、今年9月ごろから、掲示板に「激安Winソフト¥1000から」などと掲載して海賊版ソフトやわいせつ画像入りのCD-Rなどの注文を受け付けていた。事件発覚のきっかけは、緑署の署員がこの男性の電子掲示板への書き込みを発見したためで、ACCSでは、同署から連絡を受けて捜査に全面協力していた。

http://www.accsjp.or.jp/release.html
《ScanNetSecurity》

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