ノーベル、iManagerのバッファオーバーフローを修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

ノーベル、iManagerのバッファオーバーフローを修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ノベル社は、旧バージョンのバッファオーバーフローを修正するiManager (eMFrame) のセキュリティパッチをリリースした。eDirectory 8.6以上では、識別名 (DN) の最大の長さが256文字に指定されている。iManagerがeDirectory の認証を実行し、ユーザーが256文字以上のDNをユーザー名として入力すると、eMFrameアプリケーションが終了する。このバッファオーバーフローの攻撃の可能性は不明であり攻撃用プログラムは存在しないが、非常に長いユーザー名を入力するだけでeMFrame アプリケーションを簡単にクラッシュさせることができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:51 GMT、11、12、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×