アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しく発見されたトロイの木馬CyberMonkeyは、インドにあるISPから定期発信されている模様。攻撃内容の詳細は不明だが、電子メールが電子メールアプリケーションに渡される際に自動的にトロイの木馬を実行してしまう脆弱性を悪用するため、電子メールと組み合わされたトロイの木馬の可能性が強い。サイズは121,602バイトで、メッセージには「A special new game(新種のゲームスペシャル)」などの件名が付けられ、CyberMonkey9000というユーザーから送信されるメールもある。