Guardian DigitalがApache SSLインプリメンテーションの欠陥を修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.21(日)

Guardian DigitalがApache SSLインプリメンテーションの欠陥を修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Digital Guardian社は、HTTPヘッダーを利用したクロスサイトスクリプティング (XSS) 攻撃 (iDEFENSE研究所が報告したものを含む) を防止する、Apacheパッケージのアップデート版をリリースした。Mitre社のCommon Vulnerabilities and Exposures(CVE:一般的な脆弱性と暴露性)の論説委員では、これらの脆弱性にCAN-2002-0840とCAN-2002-1157の識別番号を付与している。また、CERTコーディネーションセンターでは、これらの問題をVU#240329として識別している。いずれの問題についても、攻撃用プログラムが一般公開されている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:49 GMT、10、30、2002】

《ScanNetSecurity》

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