D-Linkワイヤレスアクセスポイント上でパスワード、WEPキー、SSIDの漏洩に対する暫定処置 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

D-Linkワイヤレスアクセスポイント上でパスワード、WEPキー、SSIDの漏洩に対する暫定処置

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、攻撃者がリモートでワイヤレスアクセスポイントに格納されている設定データを不正に取得できないようにするため、管理者は早急にtftp(ポート69、TCP、及びUDP)をブロックする必要がある。D-Link DWL-900AP+には、文

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、攻撃者がリモートでワイヤレスアクセスポイントに格納されている設定データを不正に取得できないようにするため、管理者は早急にtftp(ポート69、TCP、及びUDP)をブロックする必要がある。D-Link DWL-900AP+には、文書化されていないtftpサーバーが含まれており、これはリモートでアクセス可能なだけでなく、さまざまなファイルを提供する。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:18 GMT、10、22、2002】
《ScanNetSecurity》

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