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2018.02.26(月)

攻撃者がYahoo社の電子メールアカウントに侵入する可能性

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Yahoo!社のウェブベースの電子メールサービスであるYahoo! Mailに、攻撃者がユーザーのアカウントに侵入できるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在する。攻撃者がユーザーに攻撃用URLをクリックさせることができた場合、ユーザーのクッキーを盗み出し、セッションを乗っ取って、Yahoo! Mailに攻撃者がユーザーだと信じ込ませることができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:24 GMT、10、14、2002】

《ScanNetSecurity》

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