WatchGuardがFirebox Vclass及びRSSAデバイスにある2つのバグを修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

WatchGuardがFirebox Vclass及びRSSAデバイスにある2つのバグを修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WatchGuard Technologies社では、Firebox Vclass及びRapidStream Security Applianceデバイスで使用されているソフトウェアに存在する2つの脆弱性を修正するパッチを発表した。Command Line Interface(CLI)を使うと、管理者がOpenSSHを利用できるクライアント(バージョン1または2)やTelnetへのデータインターフェースを介したコンソールのポート接続やネットワーク接続を利用してデバイスをリモートで管理できる。2つの問題は、SSHを介して認証が行われるときに発生する。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:39 GMT、09、27、2002】
《ScanNetSecurity》

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