マイクロソフト株式会社は9月6日、最近指摘されてたWindowsの対話型デスクトップのセキュリティ問題に関して、見解を公表した。この問題は高い特権を持つサービスが対話型デスクトップで実行されている場合、「shatter attack (壊滅的な攻撃)」と呼ばれる種類の攻撃が可能となる状況が発生するというもの。Windows に問題があるという主張が誤りであると指摘しているが、ワークステーションおよびターミナル サーバにおいて、システムに対話的にログオンした場合にはこの攻撃による危険が及ぶ可能性があることを認めている。この問題に対処するため、マイクロソフトは一部の対話的サービスが不適切に高い特権で実行されないための修正をリリースする予定。http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/topics/htshat.asp