アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MDG Computer Services社のWebserver 4D最新バージョンで報告されている脆弱性を利用して、攻撃者がウェブサーバーをクラッシュさせることが可能である。Webserver 4Dは、アップルコンピューター社のMacintoshとマイクロソフト社のWindows NT対応リレーショナルデータベースである4th Dimensionを完全に処理するよう書かれた完全ウェブサーバー環境で、ユーザーはWs4d.exe cgiファイルから3000文字を要求することで、当該脆弱性を悪用することができる。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【06:48 GMT、09、06、2002】