HPプリントサーバーがクラッシュしたことで脆弱性が露呈される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.19(月)

HPプリントサーバーがクラッシュしたことで脆弱性が露呈される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、HPプリントサーバー向けhttpdサーバーであるTTPに、ソフトウェアの脆弱性が含まれる可能性がある。攻撃者は大量データを送信することで、サーバーソフトウェア内部にエラーを発生させることができる。このエラーを利用すると次の攻撃を仕掛けることも可能である。あるユーザーが、非常に長い要求を送信したためにサーバーがクラッシュする。このようなクラッシュの発生は、バッファオーバーフローの可能性があること示す。そのため、構造化された文字をオーバーフローしたバッファ経由で実行することで、リソースへの不正アクセスを攻撃者に許してしまう場合がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【13:02 GMT、04、27、2002】
《ScanNetSecurity》

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