シマンテック社のファイアウォールでFTPバウンス攻撃を実行 | ScanNetSecurity
2022.12.06(火)

シマンテック社のファイアウォールでFTPバウンス攻撃を実行

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シマンテック社のEnterprise ファイアウォール(旧名:Raptorファイアウォール)でFTPバウンス攻撃が発生する可能性が報告されているが、この問題を利用して攻撃者が企業のシステムを使って自身のIDを隠したまま対象

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シマンテック社のEnterprise ファイアウォール(旧名:Raptorファイアウォール)でFTPバウンス攻撃が発生する可能性が報告されているが、この問題を利用して攻撃者が企業のシステムを使って自身のIDを隠したまま対象システムを攻撃することが可能になる。現在、サンマイクロシステム社のSolaris 7 OS上で稼動しているEnterprise ファイアウォール6.5.3iでこの脆弱性が報告されている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:15 GMT、04、16、2002】

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×