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2018.12.14(金)

UpdateExpertがリジストリキーに依存してパッチを検出

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、St. Bernard Software社のUpdateExpertアプリケーションは、コンピューター上のマイクロソフト製品パッチの有無の確認にリジストリキーを利用する。そのため、攻撃者がキーの変更、追加や削除を行うだけで、パッチが

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、St. Bernard Software社のUpdateExpertアプリケーションは、コンピューター上のマイクロソフト製品パッチの有無の確認にリジストリキーを利用する。そのため、攻撃者がキーの変更、追加や削除を行うだけで、パッチがない場合でも、パッチが適用されているかのようにアプリケーションを強制実行することができる。このケースでは、システム特権を利用するトロイの木馬をターゲットコンピューターに密かにインストールし、関連のあるリジストリキーを変更することが可能である。トロイの木馬の仕組みによっては、パッチがインストールされないままでコンピューターが放置され、攻撃を受けやすくなる可能性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:49 GMT、04、16、2002】

《ScanNetSecurity》

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