BSDベースのTCP実装に脆弱性の発見 | ScanNetSecurity
2021.06.18(金)

BSDベースのTCP実装に脆弱性の発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BSDベースの様々なTCP実装は、TCPパケットの送信先IPアドレスがブロードキャストアドレスであるかを確認しないことが報告されている。この問題を利用することで、ローカル攻撃者はこの脆弱性を利用し、単一のping要求

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BSDベースの様々なTCP実装は、TCPパケットの送信先IPアドレスがブロードキャストアドレスであるかを確認しないことが報告されている。この問題を利用することで、ローカル攻撃者はこの脆弱性を利用し、単一のping要求をブロードキャストすることで攻撃を仕掛けることができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:41 GMT、03、20、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×