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2018.01.22(月)

11月のウイルス被害状況を発表 「Aliz」と「BadTrans.B」が猛威を振るう

脆弱性と脅威 脅威動向

 IPAなどによる11月のウイルス被害状況などが公開された。被害が多かったのは、「Aliz」と「BadTrans.B」で他のウイルスを大きく上回る感染被害となっている。いずれもNimda同様IEのセキュリティホールを利用するタイプで、プレビューを行うだけで感染してしまうため被害が拡大した。各所は改めてIEのセキュリティホールを塞ぐパッチ導入を勧告するとともに、これらのウイルスに対する注意を促している。

・情報処理振興事業協会セキュリティセンター
 ウイルス発見届出状況(11月分)
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2001_12outline.html

・シマンテック
 2001年11月の「月間ウイルス被害ランキング」
http://www.symantec.com/region/jp/news/year01/011206b.html

・トレンドマイクロ
 ウイルス感染被害マンスリーレポート 2001年11月度
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/monthly_ranking/mvr011206.htm


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