2001年10月の月間ウイルス被害ランキング発表(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

2001年10月の月間ウイルス被害ランキング発表(シマンテック)

脆弱性と脅威 脅威動向

 株式会社シマンテックは2001年10月に同社のウイルス研究、不正侵入対策、テクニカルサポートを行なう組織 "Symantec Security Response" によせられたウイルス被害の国内ランキング、全世界ランキングを発表した。
 この国内ランキングによると、2001年10月に最も多く報告がよせられたのは発見から半年以上経過している「Hybris」であった。また、全世界的に見ても「Hybris」は2位であり、その他にもMagistr、Sircamなど、発見から長い時間が経過しているにもかかわらず、以前として上位にランキングしているものが目立つ。同社では、これらのウイルスはメーラーに依存せずに感染活動を行うため、なかなか沈静化しないので注意が必要であるとしている。なお、国内では、先日発見されたNimdaの亜種「Nimda.E」の被害が拡大しており、このウイルスに対しても注意を促している。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year01/011106_2.html

《ScanNetSecurity》

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