2001年10月の月間ウイルス被害ランキング発表(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.19(火)

2001年10月の月間ウイルス被害ランキング発表(シマンテック)

脆弱性と脅威 脅威動向

 株式会社シマンテックは2001年10月に同社のウイルス研究、不正侵入対策、テクニカルサポートを行なう組織 "Symantec Security Response" によせられたウイルス被害の国内ランキング、全世界ランキングを発表した。
 この国内ランキングによると、2001年10月に最も多く報告がよせられたのは発見から半年以上経過している「Hybris」であった。また、全世界的に見ても「Hybris」は2位であり、その他にもMagistr、Sircamなど、発見から長い時間が経過しているにもかかわらず、以前として上位にランキングしているものが目立つ。同社では、これらのウイルスはメーラーに依存せずに感染活動を行うため、なかなか沈静化しないので注意が必要であるとしている。なお、国内では、先日発見されたNimdaの亜種「Nimda.E」の被害が拡大しており、このウイルスに対しても注意を促している。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year01/011106_2.html

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

脆弱性と脅威 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. OSSのデータ収集ツール「Fluentd」に任意コマンド実行などの脆弱性(JVN)

    OSSのデータ収集ツール「Fluentd」に任意コマンド実行などの脆弱性(JVN)

  2. 送信者を偽装できる脆弱性「Mailsploit」に注意、メールソフト別対応状況一覧(JPCERT/CC)

    送信者を偽装できる脆弱性「Mailsploit」に注意、メールソフト別対応状況一覧(JPCERT/CC)

  3. 複数のTLS実装に、暗号化通信データを解読される脆弱性(JVN)

    複数のTLS実装に、暗号化通信データを解読される脆弱性(JVN)

  4. Microsoft Office の数式エディタにおけるバッファオーバーフローの脆弱性(Scan Tech Report)

  5. 「Microsoft Office 数式エディタ」に任意コード実行の脆弱性(JVN)

  6. 8以降のWindowsに、特定のメモリアドレスのコードを悪用される脆弱性(JVN)

  7. AIや機械学習による自動化がさまざまなサイバー攻撃に活用、2018年予想(フォーティネット)

  8. Microsoft .NET Framework における WSDL パーサでの値検証不備により遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  9. アップルがSafari、macOS、iOSなどのアップデートを公開、適用を呼びかけ(JVN)

  10. 脆弱性体験学習ツール「AppGoat」の集合教育向け手引書と解説資料を公開(IPA)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×