2001年10月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

2001年10月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

脆弱性と脅威 脅威動向

 トレンドマイクロ株式会社は、2001年10月に同社によせられたウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
 このレポートによると、2001年10月に最も被害報告の多かったウイルスは「Nimda(亜種も含め)」次いで「MTX」となっており、先月とほとんど変化がなかった。しかし、Nimdaに関しては亜種も多数報告されており、今後も新たな亜種が発生する可能性があるため、最新のパターンファイル、エンジンによるチェックを推奨している。また、報告件数のトップ10には入っていないものの、注意が必要であるウイルスとして「TROJ_KLEZ.A」をあげている。このウイルスはNimda同様IEのセキュリティホールを利用し、メールをプレビューしただけで感染する。
 なお、同社では「セキュリティホールを利用したウイルスが多く発生しているので、メーカーの発表するセキュリティ情報に注意を払い、修正プログラムを必ず適用するように」と促している。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/monthly_ranking/mvr011106.htm

《ScanNetSecurity》

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