情報処理振興事業協会(IPA)は5月8日、DDoS攻撃に関する情報を更新し、Web上で公開した。 同サイトで説明されているのはDoS攻撃への対策、DDoS攻撃への対策であり、前者では他人のIPアドレスが利用されることが多く、後者では他人のコンピュータを利用することが多くあるとされている。同サイトにはDDoS攻撃への対策として、イングレスフィルタリング(境界フィルタリング)の実装、各サイトにあるルータがいたずらにブロードキャストしないように設定を変更、等の4手法を掲載。これらに注意し、管理者は自らが加害者にならないよう呼びかけている。http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/ddos_alert.html