中国のハッカーJia En Zhu氏は「中国の祝日にあたる青年節(5月4日)に攻撃はより一層激化するだろう。反中国ハッカーは、中国政府のサイトを攻撃し反中国のスローガンや人種差別的メッセージに書き換える恐れがある。また、米政府のサイトも反米国ハッカーにより、同様に改ざんされるだろう。中国のハッカー組織は既に、米政府のコンピュータに侵入しており、その気になればシステムにダメージを与えることも可能だ」と某メディアのインタービュに応えて語った。中国側ハッカーは、韓国、インドネシアそして日本のハッカーからサポートを受け、他方米国側ハッカーは、サウジアラビア、パキスタン、インド、ブラジルなどのハッカーからのサポートを受けているという。