JPCERT/CCから、日本国内のサイトが Distributed DoS(分散型サービス運用妨害、DDoS)攻撃の踏み台として利用される可能性があるとの警告が、27日配信された。 今回の警告では、複数のサイトから管理者権限の盗用が行われ、DDoSのクライアントプログラムをインストールされているとの情報が公表されている。 これに関連して、BIND8.2.3 以前の(8.2.3 beta を含む) のセキュリティ・ホールをついた管理者権限の盗用の危険性について触れ、BINDのバージョンアップを推奨している。JPCERT/CCのwebhttp://www.jpcert.or.jp/コンピュータセキュリティインシデントへの対応http://www.jpcert.or.jp/ed/2000/ed000007.txtサービス運用妨害攻撃に対する防衛http://www.jpcert.or.jp/ed/2000/ed000008.txt