ソニー銀行株式会社は11月4日、デジタル証券に関連する外部委託先のSecuritize Japan株式会社への不正アクセスについて発表した。
これはSecuritize Japanのシステムに不正アクセスがあり、ソニー銀行の顧客情報が漏えいしたというもの。
Securitize Japanでは10月29日に、システムの異常を検知し調査を開始し、同日中に外部からの不正アクセスであることを特定し、ソニー銀行に第一報の報告を行っている。
Securitize Japanによるログ調査の結果、ソニー銀行の顧客情報(氏名、住所、生年月日、口座番号:4名、氏名:617名)が外部に漏えいしたことを確認している。
ソニー銀行では対象の顧客に個別に連絡し、本件について説明を行い、必要な対応を実施している。
ソニー銀行では現在、デジタル証券の取引を停止している。
ソニー銀行では今後、情報セキュリティ管理のさらなる強化に取り組むとのこと。



