HA8000V 対応 HAモニタオプション(管理サーバーレス)にローカルアクセスによりOSコマンドインジェクションの攻撃を受ける恐れがある脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.11.08(日)

HA8000V 対応 HAモニタオプション(管理サーバーレス)にローカルアクセスによりOSコマンドインジェクションの攻撃を受ける恐れがある脆弱性

 株式会社日立製作所は10月30日、サーバ製品におけるHAモニタオプション(管理サーバーレス)の脆弱性(CVE-2026-84726)について発表した。対象製品は以下の通り。

脆弱性と脅威

 株式会社日立製作所は10月30日、サーバ製品におけるHAモニタオプション(管理サーバーレス)の脆弱性(CVE-2026-84726)について発表した。対象製品は以下の通り。

製品名:HAモニタオプション(管理サーバーレス)
形名:TX-LNY-VSS7BH40、TX-LNZ-VSS7BH40
OS:RHEL 7、RHEL 8(3.2.6未満)
  RHEL 9(4.2.6未満)

 HA8000V対応HAモニタオプション(管理サーバーレス)には、ローカルアクセスによりOSコマンドインジェクションの攻撃を受ける恐れがある脆弱性(CVE-2026-84726)がある。

 同社では、対象のソフトウェアを対策版ソフトウェア以降のバージョンにアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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