行動データプラットフォーム「トイポアプリ」に不正アクセス、69万7,209名のユーザーの登録情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

行動データプラットフォーム「トイポアプリ」に不正アクセス、69万7,209名のユーザーの登録情報が漏えいした可能性

 株式会社トイポは10月14日、同社が開発・運営する行動データプラットフォーム「トイポアプリ」への不正アクセスによる一部顧客の個人情報が外部に漏えいした可能性ついて発表した。

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 株式会社トイポは10月14日、同社が開発・運営する行動データプラットフォーム「トイポアプリ」への不正アクセスによる一部顧客の個人情報が外部に漏えいした可能性ついて発表した。

 これは10月4日に、同社システムへの第三者からの不正アクセスを確認し、調査を行った結果、一部のシステムに本来アクセスする権限を有しない第三者が他のユーザー情報を取得できる脆弱性が判明したというもの。

 不正アクセスの対象となったのは697,209名のユーザーの登録情報(電話番号、ユーザーID等の識別情報、氏名(登録している場合)、氏名カナ(登録している場合)、メールアドレス(登録している場合)、生年月日(登録している場合)、性別(登録している場合)、住所(登録している場合))。

《ScanNetSecurity》

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