スターツ出版株式会社は10月1日、9月27日に公表した同社運営のウェブサイト「オズモール」への不正アクセスについて、第2報を発表した。
同社では9月26日に、「オズモール」への海外からの大量の不正アクセスを同社システム部門が検知したため、調査した結果、顧客の個人情報が閲覧された可能性が判明していた。
漏えいした可能性があるのは、最大442,779名分のオズモール会員および一部の退会者のメールアドレスと一部の氏名および住所(都道府県まで)。
同社では対象者に順次、メールにて個別に連絡を行っている。
同社では、不正アクセスの原因を特定のうえで当該脆弱性への対策を実施し、不正アクセスを遮断している。また、影響を受けなかったサーバにおいても、不正アクセスの形跡がないことを確認し、不正アクセスに対するセキュリティ対策を実施している。
同社では今後、外部専門機関との連携のもとでセキュリティ対策と監視体制の更なる強化を実施し、再発防止に努めるとのこと。





