ALSOKジョイライフ株式会社は10月1日、7月31日に公表した同社への外部からの不正アクセスについて、調査結果を発表した。
同社では7月4日に、同社端末に外部の第三者から不正アクセスがあり、不正な遠隔操作が行われたことが判明しており、調査の結果、同社が保有する個人情報の一部が閲覧された可能性を確認している。
閲覧された可能性があるのは、ベルパージュ奈良あやめ池に、過去・現在入居している顧客134件の在所状況、利用者コード、氏名、フリガナ、性別、生年月日、居室番号、受付サービスの内容(一般入居・体験入居)、入退去日、契約日・解約日。
同社にて外部のセキュリティ専門事業者によるフォレンジック調査を実施した結果、個人情報の流出を示す事実は確認されなかったという。
同社では対象者への連絡を完了している。
同社では今後、セキュリティ管理体制のさらなる強化と端末利用に関する運用ルールの見直し、従業員に対する情報セキュリティ教育の徹底を図り、再発防止に取り組むとのこと。



