加古川市の職員メール配信システムを運用する事業者に不正アクセス、「防災ネットかこがわ」への影響はない | ScanNetSecurity
2026.10.19(月)

加古川市の職員メール配信システムを運用する事業者に不正アクセス、「防災ネットかこがわ」への影響はない

 兵庫県加古川市は10月13日、同市の職員メール配信システムを運用する事業者への不正アクセスについて発表した。

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 兵庫県加古川市は10月13日、同市の職員メール配信システムを運用する事業者への不正アクセスについて発表した。

 これは同市の職員メール配信システムを運用する事業者に外部から不正アクセスがあり、同市職員の情報が漏えいした可能性が判明したというもの。

 漏えいした可能性があるのは、氏名、メールアドレス等を含む約2,200件の職員情報。なお、同市市民の氏名、住所、電話番号などの個人情報が含まれるデータが漏えいした事実は確認されていない。

 また、多数の報道で「自治体からの防災メールに登録している個人情報が漏えいした」とされているが、同市が防災メール等を配信する「防災ネットかこがわ」では本案件とは異なる事業者のサービスで、影響はない。

《ScanNetSecurity》

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