ディップ株式会社は10月9日、同社が運営する「バイトル」「バイトルNEXT」への不正アクセスについて発表した。
これは10月6日に、「バイトル」「バイトルNEXT」に第三者から不正アクセスがあり、登録されている会員のメールアドレスが一部漏えいしたというもの。同社ではシステムの一部機能における仕様の不備を突いた、海外からの不正アクセスによるものと確認している。
漏えいしたのは、「バイトル」「バイトルNEXT」会員登録者のうち最大3,885,771件のメールアドレス。
同社では10月6日以降、対象の会員に順次メール等で個別に案内している。
同社では不正アクセス確認後に、海外からのアクセス全遮断とプログラムの改修を実施し、技術的な防御措置を完了している。
同社ではセキュリティ対策と監視体制のさらなる強化を実施したとのこと。




