「HENNGE One」が AI 活用型プラットフォーム「Extreme Platform ONE」と API 連携 | ScanNetSecurity
2026.10.15(木)

「HENNGE One」が AI 活用型プラットフォーム「Extreme Platform ONE」と API 連携

 HENNGE株式会社は9月28日、「HENNGE One」がAI活用型プラットフォーム「Extreme Platform ONE」とのAPI連携を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向

 HENNGE株式会社は9月28日、「HENNGE One」がAI活用型プラットフォーム「Extreme Platform ONE」とのAPI連携を開始したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「Extreme Platform ONE」は、ネットワークとセキュリティのワークフローを単一の直感的なインターフェースに統合し、一貫したポリシー適用、運用の効率化、認証問題の削減を実現するAI活用型プラットフォームで、認証局、ライフサイクル管理、デプロイ、更新などの Cloud PKI 機能を内蔵し、ユーザー、デバイス、アプリケーションを継続的に認証するIDベースのゼロトラストセキュリティを実現する。

 「HENNGE One」と「Extreme Platform ONE」がAPI連携することで、「HENNGE One」ユーザーは、「Extreme Platform ONE」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数ID、パスワードの管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で、不正アクセスのリスクを防ぎながら「Extreme Platform ONE」を利用できる。

《ScanNetSecurity》

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