ランドハウジングが登録する内見予約システムに不正アクセス、運営会社に原因究明を要請 | ScanNetSecurity
2026.10.09(金)

ランドハウジングが登録する内見予約システムに不正アクセス、運営会社に原因究明を要請

 株式会社ランドハウジングは9月18日、同社が登録している他社の内見予約システムへの不正アクセスについて発表した。

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 株式会社ランドハウジングは9月18日、同社が登録している他社の内見予約システムへの不正アクセスについて発表した。

 これは7月16日頃に、他社予約システムにて同社のアカウントから不正な内見予約が複数行われていることを関係会社からの連絡で認識したというもの。

 同社では、他社予約システムに同社アカウントでログインしている全てのデバイスからの強制ログアウトと、他社予約システムでの同社アカウントの登録メールアドレス、パスワードの変更を実施している。

 同社では、本件の原因究明について、予約システムを管理運営する会社に要請するとともに、本件の対応策について顧問弁護士に相談を行っている。

 同社では7月31日に、他社予約システムで同社アカウントが不正利用された際のアクセスログ及び不正に内見予約された物件、管理会社の情報の開示を受け、8月22日に警視庁に被害申告している。

 同社ではセキュリティ対策の強化に向けて専門業者と協議を重ねているとのこと。

《ScanNetSecurity》

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