スターツ出版株式会社は9月27日、同社運営のウェブサイト「オズモール」への不正アクセスについて発表した。
これは9月26日に、「オズモール」への海外からの大量の不正アクセスを同社システム部門が検知したため、調査した結果、顧客の個人情報が閲覧された可能性が判明したというもの。
漏えいの可能性があるのは、オズモール会員のメールアドレス 最大447,610名分と一部の氏名および住所(都道府県まで)。
同社では一時的に該当ページへのアクセスを停止し、原因を特定のうえで、不正アクセス遮断措置のシステム修正を実施するとともに、不正アクセスによるプログラム改ざん等の被害が発生していないことを確認し、サービスを再開している。
同社では今後も調査を継続し、開示すべき事項が判明した場合には公表するとのこと。




