コロナが施工情報を管理するクラウドサービスに不正アクセス、最大35,000名分の個人情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.17(木)

コロナが施工情報を管理するクラウドサービスに不正アクセス、最大35,000名分の個人情報が漏えいした可能性

 株式会社コロナは8月28日、同社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

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 株式会社コロナは8月28日、同社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは同社の施工情報を管理するクラウドサービスに、第三者から不正アクセスがあり、同社が保有する情報の一部が漏えいした可能性が判明したというもの。

 同社では8月24日に、同社の施工情報を管理する外部クラウドサービスに関して、第三者からの情報提供を受け調査した結果、同社顧客の個人情報を含むデータが不正に流出した可能性を確認している。

 漏えいした可能性があるのは、同社が施工を請け負った最大35,000名分の顧客の氏名、住所のほか、施工関連資料。

 同社では対象の外部クラウドサービスの全ユーザーアカウントの無効化と再設定を行っている。

 同社では現在、外部の専門家と連携し、原因究明、被害範囲の特定、侵入経路の調査を継続しているとのこと。

《ScanNetSecurity》

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