クラウド環境の不正アクセス制限に脆弱性、入居申込者情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

クラウド環境の不正アクセス制限に脆弱性、入居申込者情報が流出した可能性

 株式会社エリッツは8月20日、個人情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(個人情報流出の可能性に関するお知らせ(第1報))

 株式会社エリッツは8月20日、個人情報流出の可能性について発表した。

 同社では、入居申込者とのメールで取り交わした情報を格納したファイルをクラウド環境で保管していたが、不正アクセス制限に脆弱性が存在することが外部の調査会社の指摘で8月17日に発覚したという。

 当該ファイルは、2021年4月3日から直近日までに入居申込者との間で取り交わした情報で、個人情報が記載された文書等も一部含まれている。

 同社では現在、個人情報が実際に外部に流出した事実の有無と当該事実があった場合の対象件数等について調査中とのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×