F-RevoCRM に XSS の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

F-RevoCRM に XSS の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月17日、F-RevoCRMにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月17日、F-RevoCRMにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。株式会社VLCセキュリティラボのブイ ミン ダン氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

F-RevoCRM 7.3.0から8.0.3までのバージョン

 シンキングリード株式会社が提供するF-RevoCRMには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性(CVE-2026-71368)が存在し、当該製品にログインした状態のユーザが細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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