GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月3日、サイバー攻撃対策サービス「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」のUI/UXのフルリニューアルを発表した。
「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」は、中小企業の専門家不在・予算不足を解決し、月額4,280円から手軽にセキュリティ対策を始められるツールとして2026年1月22日にリリースしている。
同社は同サービスの提供を通じて、多くの中小企業ではWebサイトやVPNの管理を兼任の情報システム担当者が担い、サイトの保守・改修は外部の開発会社へ委託しているケースが多く、脆弱性を検知しても「何をすればよいか分からない」「開発会社へどう依頼すればよいか分からない」といった課題があることが判明した。
今回のリニューアルでは、「現在の安全性」「対応が必要な項目」「次に行うべきアクション」が直感的に分かる画面設計に改善し、セキュリティの専門知識がなくても迷わず利用できるUI/UXへ刷新するとともに、委託先の開発会社やWeb制作会社への修正依頼を円滑化に行えるよう、脆弱性と推奨される対策をまとめたPDFレポートの出力機能を追加している。
