PowerDNS Recursor に複数の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

PowerDNS Recursor に複数の脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は6月30日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は6月30日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。

 フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)PowerDNS Recursorにおいて、複数の脆弱性(CVE-2026-33612、CVE-2026-40012、CVE-2026-42005、CVE-2026-42390、CVE-2026-42389、CVE-2026-42388、CVE-2026-42387、CVE-2026-52690)が中央ヨーロッパ夏時間6月25日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×