エナジーウィズ株式会社は6月5日、5月13日に公表した同社の海外グループ会社からの情報流出の可能性について、第二報を発表した。
同社の海外グループ会社 CSB Energy Technology Co., Ltd.(台湾)では、管理する情報の一部がダークウェブ上に掲載されていることを確認しており、専門機関と協力して被害状況の特定と調査を進めていた。
エナジーウィズでは、同社グループ全体で下記の安全対策を実施している。
・外部セキュリティ専門家と連携し、グループ全体のセキュリティ対策を再構築
・監視体制の強化
・問題のある通信経路の遮断
・継続的な監視・確認体制の維持
エナジーウィズでは現時点で、新たな外部からの攻撃を確認しておらず、また、エナジーウィズのシステム全体を再点検した結果、同社システムからの情報漏えいの事実は確認されなかったという。
エナジーウィズでは引き続き、専門機関と協力し被害状況の特定と調査を進めるとのこと。



