株式会社オリエンタルダイヤモンドは5月12日、同社へのランサムウェア攻撃について発表した。
これは5月4日に、第三者からランサムウェアを用いたサイバー攻撃があり、本社のファイルサーバのデータが暗号化される被害が発生したというもの。データ暗号化で業務が停止するとともに、同社が保有する個人情報が外部流出した可能性がある。
同社では被害拡大防止のため、当該サーバをネットワークから切断し、外部の保守サービスによる調査・復旧を開始している。
同社では再発防止策として、侵入経路となったVPNを使用しない体制とし、さらに認証強化を図り不正アクセスが起こらない環境を構築するとのこと。なお、環境構築までの間は外部ネットワークとの接続を制限し業務対応する。



