Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃 | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

 カゴヤ・ジャパン株式会社は4月30日、同社のWebメール「Active!mail」での障害について発表した。

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 カゴヤ・ジャパン株式会社は4月30日、同社のWebメール「Active!mail」での障害について発表した。

 これは4月30日午前8時20分頃から、海外IPアドレスからDDoS攻撃による高負荷が原因で、同社サービス(Webメール「Active!mail」、コントロールパネル、KAGOYA会員ページ)にアクセスできない、アクセスしづらい状況が発生したというもの。

 同社では攻撃への対処を実施し、4月30日午前11時10分に復旧を確認している。

 その後同社では、別の海外IPアドレスからのDDoS攻撃による高負荷が再発し、4月30日午後3時40分頃より再度アクセスしづらい状態が発生したが、攻撃への対処を実施し、午後6時20分に復旧を確認している。

《ScanNetSecurity》

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