2位とトリプルスコア ~ AnthropicバグバウンティプログラムでGMO Flatt SecurityのRyotaK氏が1位を記録 | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

2位とトリプルスコア ~ AnthropicバグバウンティプログラムでGMO Flatt SecurityのRyotaK氏が1位を記録

 GMO Flatt Security株式会社は5月15日、同社のセキュリティリサーチャーRyotaK氏が5月7日に公開された「Anthropic バグバウンティプログラム」で1位を記録したと発表した。

製品・サービス・業界動向
「Anthropic バグバウンティプログラム」の順位表(2026年5月13日時点)

 GMO Flatt Security株式会社は5月15日、同社のセキュリティリサーチャーRyotaK氏が5月7日に公開された「Anthropic バグバウンティプログラム」で1位を記録したと発表した。

 「Anthropic バグバウンティプログラム」は、Anthropicが自社製品への脆弱性報告を受け付け、報告を行ったリサーチャーに対し金銭的な報酬を提供する取り組み。同プログラムのスコープには、世界中で利用されている AI「Claude」のウェブサイトや「Claude Desktop」、コーディングエージェント「Claude Code」等、Anthropicが提供する様々なシステム・ソフトウェアが含まれている。

 GMO Flatt SecurityのセキュリティリサーチャーRyotaK氏は、同プログラムが5月7日に公開した順位表で1位を記録し、5月13日時点で受理された脆弱性報告数は45件に上り、2位のリサーチャーの受理済報告数15件を大きく上回っている。

 同取り組みは、GMO Flatt Securityが取り組む「脆弱性リサーチプロジェクト」の一環となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×