AGS 再委託先にランサムウェア攻撃、情報が外部に漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.05.08(金)

AGS 再委託先にランサムウェア攻撃、情報が外部に漏えいした可能性

 AGS株式会社は4月17日、再委託先へのサイバー攻撃による情報漏えいの可能性について発表した。

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 AGS株式会社は4月17日、再委託先へのサイバー攻撃による情報漏えいの可能性について発表した。

 これは同社が受託している一部業務の再委託先にランサムウェア攻撃があり、情報が外部に漏えいした可能性が判明したというもの。

 同社では既に、影響を受ける可能性がある顧客に個別に連絡のうえで状況を説明している。

 同社では現在、再委託先と連携のうえで事実関係の確認と影響範囲の特定に向けた調査を進めている。

 同社では、業務の再委託に関する管理体制の見直しと強化に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

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