「MaaS Car」再委託先の日本テレネットにランサムウェア攻撃、会員情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

「MaaS Car」再委託先の日本テレネットにランサムウェア攻撃、会員情報が漏えいした可能性

 モビリティプラットフォーム株式会社は4月14日、業務委託先への不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(<重要>業務委託先に対する不正アクセスによる個人情報の漏えいの可能性に関するご報告とお詫び)
  • リリース(対象となる個人情報と影響範囲)
  • リリース(原因)

 モビリティプラットフォーム株式会社は4月14日、業務委託先への不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは同社が「MaaS Car」のサービス運営に利用しているカーシェアリング支援システムの提供元で、コールセンター業務の委託先でもあるユーピーアール株式会社の再委託先の日本テレネット株式会社に対し、3月9日にサーバ攻撃があり、顧客の個人情報が第三者から閲覧可能な状態となっていた可能性が判明したというもの。当該サーバには、コールセンターでの対応履歴が保管されており、これらの情報へ不正にアクセスされた可能性がある。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×